マンションリフォームで事前に知っておきたいこと

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マンションのリフォームにかかる費用

キッチンリフォームでよくある失敗事例

キッチンリフォームをした結果、よく聞く失敗事例があります。
それは、理想のキッチンにしたのはいいけど、狭くなってしまって使い勝手が悪い。
導線が狭く、怪我をしてしまった。
などという事例です。
なぜ、そのようなことが起こってしまうのでしょうか。

キッチンを主に使用する方にとって、広いシステムキッチンは夢だと思います。
せっかくリフォームをするなら、理想のキッチンに、と考えるのは当たり前だと思います。
ただ、気を付けて欲しいのは、キッチンだけをリフォームする場合、元々あったキッチンのスペースは変わらず、限られたスペースに設置しなければならない、ということです。
無理やり理想のキッチンを設置してしまった結果、上記のような失敗事例が起こってしまうのです。

それぞれのキッチンのメリット・デメリット

キッチンには大きく分けて三種類あります。
広く一般的に使用されているI型キッチン。
次に多いL型キッチン。
最近人気が高い対面型キッチン。

費用面から比べてみると、I型・L型・対面型の順で費用が高くなっていきます。
それぞれのキッチンにはメリット・デメリットがあります。
I型は広く一般的に使用されている形ということもあり、費用も安く、バリエーションも多い、またスペースをとらないというメリットがあります。
デメリットとしては、導線が長く、複数人で使用しづらいです。
L型はI型と比べて導線が短く、広く使えます。
ただ、コーナーがデッドスペースになってしまいがちです。
対面型はなんといっても見た目が良く、家族とのコミュニケーションが取りやすいのが売りです。
ただ、広いスペースが必要で、費用も高いというデメリットがあります。
キッチンリフォームを考えるうえで、スペース面をあらかじめしっかりと知っておくことが大切です。



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